北海道日本ロシア協会

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「忘年会とクリスマスのお祝いを兼ねて」
第2回ピロシキとヴォッカの集いに91名

 道日ロ協会が昨年、忘年会とクリスマスを兼ねて初めて開催した「ピロシキとヴォッカの集い」は、その豊富で充実したプログラムの楽しさから大好評を博しました。

 第2回目の集いは、今年12月3日夜、札幌市内のホテルで開催されロシア協会会員、領事館関係者、ロシアからの留学生、ロシア語教室受講生を始め91名が出席、今年も盛大な催しとなりました。

 主催者を代表して日ロ協会の鈴木泰行会長が「協会設立35周年を迎えた今年はNPO法人に移行、当初の計画にしたがって数々の事業を進めてきたがすべて成功させることができた。これもご参列の皆さんのご協力の賜物であり心から感謝します。今夕は時を忘れて大いに楽しんでいただきたい」と挨拶し、乾杯の後なごやかに会食に入りました。

 ステージの上では楽しい出しものが披露されつづけました。ロシア語学校の生徒は家庭用品を楽器にしてオーケストラの演奏、ゲームではグループ別に分かれた「魔女」が箒を次々とリレーして競争するなど奇抜なアイデアが次々と演出されました。

 たくさんの風船が放され参加者が輪になって踊り始めた頃は楽しさもピークに、出席した多くの皆さんから毎年必ずこの会を開いて欲しいとの声が多数寄せられています。