北海道日本ロシア協会

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華やかに、優雅にロシアアンサンブル

豊かな芸術性、道民に大きな感動を与えて

 北海道日本ロシア協会は1972(昭和47)年の設立以来、文化交流を両国の友好・信頼関係を築く上で最も重要なものとして位置づけ、ロシア(旧ソ連)各地、極東、サハリンなどの芸術団を招き、ロシアの文化を紹介してきました。この間、サハリン州との間では、青少年交流、市民交流会議、「サハリン平和の船」による訪問事業など多面的な交流が重ねられています。今年はサハリン州の芸術団を招き、北海道内の公演を行なうことによって両地域の友好の絆を一層強めることとしました。
 9月上旬、札幌、旭川、釧路で公演が実施されましたが、今回来道したサハリン州の民族アンサンブル“エトノス”は、2回目の来道ですが、前回は別のグループとの混成でしたので、歌と踊りだけの公演でした。今回はフルメンバーが揃い、器楽演奏も披露されました。
 その内容は芸術的にも非常に高いレベルにあり、開催地の鑑賞者多くの感動を与え、近い将来再度の来道を期待する声も多く寄せられました。

合唱と踊り
合唱と踊り

器楽の演奏
器楽の演奏