北海道日本ロシア協会

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「第39回サハリン平和の船の旅を振り返って」

第39回サハリン平和の船
時期:7月3日(火)〜7月6日(金) 4日間
内容:旧豊原・落合・大泊・真岡・二股・本斗・内幌・南名好・泥川訪問

 今回の平和の船の旅はよい天気に恵まれ、サハリンの自然美に浸り、友好的な雰囲気の中で観光、施設の訪問等を楽しむことが出来ました。

 到着後の夕食会後、旅の日程などの説明を聞いてぐっすり睡眠、休養。翌日は、旧豊原・大泊団、旧本斗・内幌団に分かれて行動、個人独自の単独観光もあり、団により、又個人により観光内容は多少異なりましたが、最終日は両団合同でユジノサハリンスク市内を観光しました。ユジノサハリンスク展望台へ行き、市街を眺望し、ガガーリン公園散策を楽しんだ後、ロシア正教会博物館市内幼稚園、市立美術館等を訪問見学しました。幼稚園では、大勢の可愛い園児達の上手な歌を聞き、きれいな遊戯を見せてもらい心温まる思いがしました。自由市場、民芸品専門店&食料品店で買物をした後、レストラン「メガポリス」でお別れ夕食会があり、歓談後、ダンスの出来る方はダンスをされる、等々楽しい夕べでした。翌日7月6日、ホテルで朝食後、バスでコルサコフへ行き、「アインス宗谷」に乗船、稚内港に帰りました。

 今回のサハリンの旅は充実した中身の濃いものでした。今後の更なる平和交流、サハリンの発展を祈ってやみません。

旧豊原・大泊団
千田 信和