北海道日本ロシア協会

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チェーホフ劇場周辺

第35回 サハリン平和の船

2006年711日(火)〜 714日(金)

 北海道日本ロシア協会が主催するサハリン州との交流事業の「平和の船」は22年の伝統と実績のもとに今年35〜38回の4回参加者のニーズに応じて計画し実施しております。

 第35回では州都ユジノサハリンスク市のウォーキングとグルメグループで総勢26名が参加しました。

 ウォーキンググループは全員が旧豊原市及び近郊の人たちで、ユジノサハリンスク駅から旧樺太神社跡に通ずる旧神社通りを歩き、旧郵便局、市役所、樺太廰、長官官邸、女学校、中学校の跡地や現存する博物館を見学するなど時間をかけて気楽に約2キロの行程を昔に回想しながら楽しみました。

 グルメグループは、サハリン経験者は少なく、ロシア料理に興味を持つ人たちで、三度の食事にはまずまずといった様子でしたが、市内食品工場の見学では、ビール工場と牛乳加工工場で大歓迎を受け試飲やみやげ物までいただくなど皆ご満悦でした。

 全員揃ってのピクニックは、サハリン随一の風光明媚なトナイチャ(旧富内湖)湖畔の散策やバーベキューで半日を楽しみました。

第35回サハリン平和の船の団長
北海道日本ロシア協会会長代行 森川利一

オホーツク海(左) 平和の船参加者(右)


トナイチャ(旧富内湖)湖(左) ピクニック1(右)



ピクニック2(左) レストラン「ルーシ」(右)


緑豊かなサハリン島(左) お別れ夕食会(右)