青少年サハリン・北海道「体験・友情」の翼

趣旨

 「若人よ!未来に向かってゆく道、くる道、平和の道」の目標のもと名称を“青少年サハリン・北海道「体験・友情」の船(現在は翼)”とし1999年(平成11年)より交流が始まりました。
 開始当初の7年間は北海道側からのみの派遣でしたが、2006年(平成18年)からは隔年毎に相互派遣となり、ロシアの青少年とのふれあい、ホームステイ等の共同生活を通して、お互いの文化、伝統、生活状況、習慣を学び真の友情を育むとともに相互理解と信頼を深め『友好・平和の担い手』を育てることを目的としています。
 また、北海道とサハリン州の「架け橋」となることを確信しこの事業を継続していきます。

概要

 現在は北海道及び市町村補助事業として実施しており、毎年夏休み期間中の7月下旬~8月上旬にかけて相互開催しています。 偶数年が北海道開催、奇数年がサハリン州での開催となり、2016年からは稚内~コルサコフ間定期航路撤退の為、船から航空機での移動に変更しました。
 サハリン州での開催年の参加受付に当たっては前年度にホームステイ受入れをして頂いた方、サハリン州青少年との交流に参加頂いた方から優先的にご案内しております。 出入国の旅費、参加費は自己負担となりますが、滞在費は開催地側が負担することとなっています。